2024年3月24日

【復興を祈願して開催】相模鉄道本線相模大塚(SO-15)で『チャリティー撮影会 in 相模大塚』開催される

2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震の復興支援チャリティーの企画として、同年3月23日に相模鉄道12000系、20000系10両固定編成、東日本旅客鉄道E233系7000番台、東急電鉄3020系を相模大塚(SO-15)に併設の留置線に展示した『チャリティー撮影会 in 相模大塚』が実施されました。
▲12000系は12103Fが7番構内留置線に展示された。東日本旅客鉄道埼京線直通列車で活躍するが、過去には埼京線内のみの運用を代走したことがある。
▲20000系は『相鉄・東急新横浜線開業1周年記念号』となった20106Fが6番構内留置線に展示された。ダイヤが乱れた場合などには東急電鉄東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線に代走で入線することがある。
▲東日本旅客鉄道E233系7000番台は相模鉄道との相互直通運転に際して増備された都ハエ136編成が川越車両センター出庫から3121レ(海0846←指0645・土曜休日81運用)で送り込まれる形で8番構内留置線に展示された。この関係からか6230レ(海0850→宿0959)と6239レ(海1125←宿1014・土曜休日81運用)は12000系12104Fの代走で補填された。

展示されたのは12000系12103F、20000系20106F(編成識別番号006)、東日本旅客鉄道E233系7000番台都ハエ136編成、東急電鉄3020系3123Fが展示車両となり、20000系と3020系は相互直通運転1周年記念の装飾がなされた編成が使用されました。また展示されたE233系7000番台都ハエ136編成を使用して、乗客を乗せた状態で相鉄本線から新横浜線に直通し新横浜(SO-52,SH-01)まで入線する臨時列車にも起用されました。その際に東急電鉄との相互直通運転開始によるダイヤ乱れを想定して用意していた単体の行先表示『新横浜』を表示しました。なお新横浜線には別の編成を用いて試運転で入線しましたが、乗客を乗せては初めてのことだと思います。

【まさかの他社完結運用】東日本旅客鉄道E231系1000番台・E233系3000番台に東海旅客鉄道管内完結運用が登場

2024年3月16日のダイヤ改正より、東日本旅客鉄道E231系1000番台・E233系3000番台の付属編成(5両固定編成)に、まさかの珍しい運用が登場しました。国府津車両センターを出庫する東海道線国府津(JT-14)以西のみの運用で、そのなかに東海旅客鉄道管内完結の列車運用が含まれています。しかも送り込み・返却を兼ねた上下の普通列車を含めて毎日運転の列車となっていますので、平日・土曜休日問わずに狙って乗車することができます。
▲東海道線で運用される国府津車両センター所属のE231系1000番台とE233系3000番台。この付属編成の所定運用でまさかの東海旅客鉄道管内完結運用が登場した。この運用の送り込みと返却を兼ねた国府津~沼津(CA-03)間のみの1往復の普通列車が設定されている。
▲国府津~沼津間のみの1往復の(東海旅客鉄道管内完結運用の送り込み・返却を兼ねた)普通列車の設定はとても珍しい。小山車両センター所属編成で運用される場合もある。なお早朝には平塚(JT-11)始発の5両単独の東海道線下り普通列車(  723M列車・  733M列車)が引き続き設定されて運転されている。

今回のダイヤ改正で登場した珍運用は夕夜間の沼津発着となっていた上野東京ライン列車の一部を熱海(JT-21,CA00)で分断した(つまり夕夜間の沼津発の上野東京ラインが消滅した)ため、利便性を損なわないように熱海~沼津間限定でE231系1000番台・E233系3000番台付属編成を用いた東海旅客鉄道管内の完結運用が設定されており、熱海以東はグリーン車を含む10両または15両、熱海以西は5両で運用し、熱海にて同駅発着の上野東京ライン列車と接続させることで利便性を確保しています。このうち今回は5両単独の運用に注目しました。今回のダイヤ改正で誕生した東海旅客鉄道管内完結運用は熱海~沼津間を2往復します。この送り込みを兼ねた普通列車は国府津始発の  325M列車(沼1741←国1653)で、グリーン車を含まない付属編成のみの単独運用となっています。そのあとは熱海~沼津間を1436M列車(沼1810→熱1832)、1433M列車(沼1858←熱1839)、1438M列車(沼1903→熱1922)、1437M列車(沼2006←熱1947)と往復したあと、管内完結運用の返却を兼ねて  332M列車(沼2040→国2126)で戻る行路となっています。初日の16日はE233系3000番台都ヤマU227編成が充当されました。早朝の下り2本と異なるので、要注目ですね。

東日本旅客鉄道宇都宮線・高崎線では快速ラビット・快速アーバンの上り列車が無くなり、すべて下り列車のみ(朝方に東海道線からの直通列車2本ずつ、夕夜間に上野(JU-02)始発下り2本ずつの4本ずつのみ)の運転となっています。いずれは消滅済みの東海道線快速アクティーと同じ運命をたどってしまうのでしょうか。しかし両毛線前橋始発で上野東京ラインの沼津行きの普通列車が新たに設定されており(沼2335←前1913・1943E列車→  331M列車)、かつて存在した熱海~黒磯間の普通列車に匹敵するぐらいの最長の上野東京ライン直通列車として注目されています。

2024年3月23日

【4次車は意外に初】小田急電鉄3000形3654F(旧東急車輛製造4次車・8両固定編成)、主電動機が全密閉モーターに

2024年3月22日、小田急電鉄大野総合車両所に入場していた3000形3654F(旧東急車輛製造4次車・8両固定編成)が出場し、小田原線内で試運転を行いました。この編成は今回の入場で主電動機が登場当時のものから3652F・3653F(いずれも日本車両製造3次車・8両固定編成)と同じ全密閉モーター仕様に変更されています。
▲3000形の旧東急車輛製造4次車では初めて主電動機が全密閉モーター仕様に変更された3654F。主電動機の全密閉モーター仕様への変更は昨年の3652F(日本車両製造3次車・8両固定編成)以来だが、4次車ではリニューアル更新工事施工前の3267F・3268F(いずれも6両固定編成)には施工されていなかったため、今回の3654Fが4次車で初のケースとなる。

今回の入場で主電動機の全密閉モーター仕様への変更が行われ、加速時・減速時の音が変化しました。3000形8両固定編成の全密閉モーター仕様への変更は昨年12月の3652F以来で、この形式の旧東急車輛製造4次車では初めてのこととなります。これはリニューアル更新工事を施工される前の6両固定編成の3267F・3268Fの主電動機が登場当時のままでした(その後のリニューアル更新工事でSiC素子に更新した)ので、今回の3654Fが4次車で初のケースとなったわけす。同編成は2024年3月23日の6815レ(土曜休日B17運用・厚0658←海0653)から営業運転に復帰しています。3000形8両固定編成で全密閉モーター仕様は3編成(24両)となり、残る5編成(3651F・3655F・3656F・3657F・3658F)の今後が注目されます。ちなみに8両固定編成は3次車から存在し、3653Fまでの3編成(24両)が3次車、3654Fから3657Fまでの4編成(32両)が4次車、3658Fが5次車となっています。

【久々の多摩線定期入線】東京地下鉄16000系、ダイヤ修正で小田急電鉄多摩線への定期的な入線が復活か

2024年3月16日にダイヤ修正が行われた小田急電鉄ですが、小田原線代々木上原(OH05)~向ケ丘遊園(OH19)間を中心に乗り入れている東京地下鉄16000系の多摩線の定期的な入線が同年3月18日から復活したようです。ただし営業列車ではなく回送列車での1往復乗り入れとなっています。
▲東京地下鉄16000系で定期回送だけだが多摩線への定期的な入線が復活した。写真は21日の多摩線に1往復だけ定期的に入線する平日59S運用に充当された16114F。本来は18日からの予定だったが、同日は強風でダイヤが乱れた関係で途中で運転が打ち切られ、19日はその運用を東日本旅客鉄道E233系2000番台が代走したため、21日から実現した。

ダイヤ修正前の多摩線の入線は東日本旅客鉄道E233系2000番台の運用による平日01K運用でしたが、ダイヤ修正後は16000系の運用に変更され、平日59S運用充当編成に限り、回送のみですが多摩線に乗り入れるようです。ただし喜多見検車区唐木田出張所に入らずに折り返しするようですので、旧平日01K運用の回9211レ・回9140レ(いずれも多摩線内のみ)を引き継いだものとなっています。当初はこのダイヤは18日からの予定でしたが、18日は強風の影響によるダイヤ乱れが影響して成城学園前(OH14)で運転が取りやめとなったこと、19日は平日59S運用をE233系2000番台都マト18編成が代走したこと、20日は春分の日(祝日)であったため、21日に初めて所定の系列で運転され、16114Fが充当されました。

2024年3月21日

【施工は子育て応援車に】小田急電鉄5000形5052Fの3号車によみうりランド開園60周年記念装飾

2024年3月20日の1503レ(土曜休日E27運用・藤0605←大0629)より、小田急電鉄5000形5052Fの3号車(サハ5352・子育て応援車両)に、よみうりランド開園60周年記念の車内装飾がなされています。同車両の袖仕切り板にも同様の装飾がなされているようです。それ以外の号車には施工されていません。
▲5000形5052Fのサハ5352(写真手前から3両目・子育て応援車両)の車内によみうりランド開園60周年記念装飾が施された。同車両の車椅子やベビーカーが利用できるフリースペースには『探して!グッド&ラッキー』を楽しむことができる。
▲3月23日にはロマンスカー“MSE”60000形6両固定編成を使用して特別団体専用列車『よみうりランド60周年号』を運転することとなっている。この関係で土曜休日N75運用は代走が出ることになる。

これは東京都稲城市にある『よみうりランド』が3月19日に迎えたことから、子育て応援車両が設定されている各通勤形電車の3号車のうち、5000形5052Fのサハ5352に記念装飾がされた形となっています。装飾が確認されたのは同車両のみで、同車両の袖仕切り板にもその装飾が施されているほか、デハ5302寄りのフリースペース付近には車椅子とベビーカーのピクトグラムを邪魔しないように床面にも装飾されています。どのくらいの期間までの運転になるかは予想ができませんので、出会えたら確認してみたいと思います。また3月23日にロマンスカー“MSE”60000形を使用して特別団体専用列車『よみうりランド60周年号』を運転することとなっています。

【直通運転先を旅するデザイン】相模鉄道11000系11004Fの『11代目そうにゃんトレイン』が運転を開始

2024年3月21日より相模鉄道の広報キャラクター『そうにゃん』をラッピングした11000系11004Fの『11代目そうにゃんトレイン』が7707レ~2137レ(平日67運用)より運転を開始しました。なお運用範囲は本線といずみ野線のみとなり、通常ダイヤでは新横浜線での運用はありません。
▲『11代目そうにゃんトレイン』となった11000系11004F。先日まで『10代目そうにゃんトレイン』を担当した11001Fから金色のそうにゃんの形のつり革や、そうにゃんが描かれた3人掛けの座席モケットなどが受け継がれた。これまで偶数代の『そうにゃんトレイン』に起用された11004Fが奇数代を担当するのは初めてのこととなる。
▲『10代目そうにゃんトレイン』を担当した11000系11001F。歴代の『そうにゃんトレイン』では11003F・11004Fが交互に担当してきたことから、11001Fの起用はいい意味で想定外であった。

『10代目そうにゃんトレイン』では奇数号車で11003Fが担当した過去奇数代のそうにゃんトレインのデザイン、10号車以外の偶数号車で11004Fが担当した過去偶数代のそうにゃんトレインのデザイン、10号車は今回該当となる11001Fが担当したそうにゃんトレインのデザインがちりばめられ、各号車ごとに2014年度から運転されてきた『そうにゃんトレイン』の歴史を1編成で感じ取れるものとなっており、当該編成の運用は随時ホームページで公表されていました。今回の『11代目そうにゃんトレイン』は2019年から東日本旅客鉄道埼京線、2023年から東急電鉄新横浜線経由で目黒線・東横線などと相互直通運転を行うようになったことから、そうにゃんが相互直通運転先路線を旅するデザインとなっており、クハ11004は20000系電車を使って埼玉県の小江戸・川越市方面へ、クハ11904は12000系電車を使って東京都豊島区方面へ出かけるそうにゃんがデザインされています。そうにゃんのつり革や座席モケットは10代目から流用されています。約1年間の運転を予定しており、『11代目そうにゃんトレイン』についてもホームページで運用が公表される見通しです(列車番号や運用番号は時刻表(PDF)に記載されており、確認できます)。

2024年3月19日

【11代目は11004Fです】相模鉄道11000系11001Fの『10代目そうにゃんトレイン』、運用を終える

2023年3月27日から相模鉄道の広報キャラクター『そうにゃん』をラッピングした11000系11001Fの『10代目そうにゃんトレイン』ですが2024年3月19日の2000レ~2105レ(平日62運用)をもって運転を終えました。なお同月21日から11004Fの『11代目そうにゃんトレイン』が運転を開始します。
▲『10代目そうにゃんトレイン』の11000系11001F。各号車ごとに各歴代の『そうにゃんトレイン』のデザインが再現され、10年の歴史を感じとることができた。これまでの歴代の『そうにゃんトレイン』では奇数代に11003F、偶数代に11004Fが起用されたが、10代目ではこれまでの法則が崩れトップナンバーの起用となった。
▲2021年度の『8代目そうにゃんトレイン』以来約3年ぶりに『11代目そうにゃんトレイン』として起用される11000系11004F。これまで偶数代を担当した同編成だが、10代目は10周年にちなんでトップナンバーが起用されたため、11代目は過去に奇数代を担当した11003Fではなく、初めて奇数代を担当する11004Fとなる。

『10代目そうにゃんトレイン』では奇数号車で11003Fが担当した過去奇数代のそうにゃんトレインのデザイン、10号車以外の偶数号車で11004Fが担当した過去偶数代のそうにゃんトレインのデザイン、10号車は今回該当となる11001Fが担当したそうにゃんトレインのデザインがちりばめられ、各号車ごとに2014年度から運転されてきた『そうにゃんトレイン』の歴史を1編成で感じ取れるものとなっており、当該編成の運用は随時ホームページで公表されていました。今回交代となる『11代目そうにゃんトレイン』は2019年から東日本旅客鉄道埼京線、2023年から東急電鉄新横浜線経由で目黒線・東横線などと相互直通運転を行うようになったことから、そうにゃんが相互直通運転先路線を旅するデザインとなっており、クハ11004は20000系電車を使って埼玉県の小江戸・川越市方面へ、クハ11904は12000系電車を使って東京都豊島区方面へ出かけるそうにゃんがデザインされています。そうにゃんのつり革や座席モケットは11代目でも流用される予定です。約1年間の運転となり、『11代目そうにゃんトレイン』についてもホームページで運用が公表される見通しです。

【G運用で狙えます】相模鉄道20000系8両固定編成・10両固定編成に『相鉄・東急新横浜線開業1周年記念号』装飾

2024年3月18日より、相模鉄道20000系8両固定編成・10両固定編成の各1編成に東急電鉄との相互直通運転開始1周年を記念して、20000系と東急電鉄3020系がデザインされた記念マークとクラッカーを持ったそうにゃんとケーキを持ったのるるんが描かれた『相鉄・東急新横浜線開業1周年記念号』の装飾が施されて運転されています。
▲『相鉄・東急新横浜線開業1周年記念号』となった20000系8両固定編成の21107F。18日夕方以降の6580レ(海1725→西1924・平日33G運用)からその装飾がなされている。
▲『相鉄・東急新横浜線開業1周年記念号』となった20000系10両固定編成の20106F。19日の6402レ(か0559→和0745・平日94G運用)からその装飾がなされている。

今回の当該編成は8両固定編成が編成識別番号107の21107F、10両固定編成が編成識別番号006の20106Fとなっており、相模鉄道と東急電鉄(と東京地下鉄南北線・東京都交通局三田線)が新横浜線を経由して相互直通運転を開始するようになってちょうど1年となることから、相模鉄道20000系の8両固定編成・10両固定編成の1編成ずつに、20000系と3020系のイラストのロゴを前面部と側面部に配し、クラッカーを持ったそうにゃんとケーキを持ったのるるんがデザインされています。基本的には列車番号に“G”の付く運用に入りますが、平日は再出庫の都合から2つの運用を兼務することがあります。予備編成に余裕があれば、自社完結で固定外運用(50番代・60番代の運用)に入ることがあります。東京地下鉄南北線と埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線には日中時間帯には乗り入れないことがあります(ダイヤ乱れの場合を除く)。

2024年3月18日

【早朝夜間で見られる】東日本旅客鉄道E233系5000番台分割可能編成(都ケヨ)の6両固定編成に外房線内完結運用が登場

2024年3月16日のダイヤ改正より、東日本旅客鉄道E233系5000番台の分割可能編成の6両固定編成に外房線内完結運用が登場し、早朝夜間の限定ですが6両固定編成が単独で千葉(JO-28,JB-39)~蘇我間にも入線する光景が見られます。なお4両固定編成の東金線完結運用と、10両固定編成の内房線内完結運用はダイヤ改正後も維持されています。
▲平日・土曜休日ダイヤで通勤快速・快速から各駅停車に格下げされた外房線上総一ノ宮・東金線成東発着の分割運用に必ずこのE233系5000番台の分割可能編成が充当される(写真は都ケヨ552編成+都ケヨF52編成・都ケヨ553編成+都ケヨF53編成)。それの前後の列車で線内完結運用があるので注目してほしい。

E233系5000番台分割可能編成が必ず充当される運用は、今回のダイヤ改正以降平日・土曜休日ともに83・85運用の2運用ですが、状況によっては固定2運用と別の運用を予備で余った分割可能編成で代走運用する場合があります。ちなみに、京葉線車両の夜間帯の東金線完結運用・内房線内完結運用は平日・土曜休日ともに前者が83運用に充当の4両固定編成、後者が07運用に充当の10両固定編成が使用されます。後者では209系500番台都ケヨ34編成が入る場合もあります。一方新たに登場した外房線内完結運用はE233系5000番台6両固定編成がこれまで乗り入れていた上総一ノ宮~勝浦間に入線しなくなったために、上総一ノ宮発着の列車を中心に用させるものです。当該運用は1220M列車(一2040→千2130)・1223M列車(一2246←千2155)・1228M列車(一2257→千2343)・1233M列車(茂2424←千2346・83運用)、早朝の  225M列車(一0644←千0555・85運用)となっています。特に1228M列車(一2257→千2343)は上総一ノ宮→鎌取間の各駅の上り終電となっています。千葉で内房線完結運用(千葉~木更津・君津間往復)が含まれる07運用と並ぶことがありそうですね。

2024年3月17日

【ダイヤ改正初日】相模鉄道で最後の10代目そうにゃんトレインと11代目そうにゃんトレイン予定の編成に遭遇

2024年3月16日、東日本旅客鉄道でダイヤ改正初日の注目ポイントを一部観察したあとは、相模鉄道本線へ。まずは横浜(SO-15)にて。
10000系10706F。7046レ→7047レ(土曜休日12運用)。
11000系11004F。6754レ→3033レ(土曜休日65運用)。10代目そうにゃんトレインの11001Fに代わって11代目そうにゃんトレインに抜擢されるこの編成に遭遇。
9000系9705F。2068レ→2059レ(土曜休日58運用)。これを撮った後、11000系11004Fに乗り込んで移動します。すると思わぬ展開が。

途中の瀬谷(SO-13)1番ホームに停車していた11000系11001Fの2057レ(土曜休日61運用)を追い抜いたのです。その列車は特急の約10分前に発車した列車です。瀬谷での待避があるために大和(SO-14)・海老名(SO-18)に急いで行きたいときは先発の快速よりも後続の特急の方が両駅に先着する場合があります。
大和で急遽乗っていた11004Fを降り、10代目そうにゃんトレインを待ちます。
11000系11001F。2057レ(土曜休日61運用)。瀬谷での待避のおかげで、大和で出迎えることができました。今度はこれに乗って隣の相模大塚(SO-15)にて。
8000系8713F。2078レ(土曜休日50運用)。前照灯の移設や種別行先案内表示器を最後に更新したこの編成にやっと出会えました。
東日本旅客鉄道E233系7000番台都ハエ132編成。6258レ(土曜休日86運用)。この列車は瀬谷で後続の特急を待避します。
20000系21108F。3818レ(土曜休日35G運用)。後続の特急は東急電鉄目黒線・東京都交通局三田線直通。横浜発着列車だけでなく直通列車同士の待避も今や当たり前に。
11000系11004F。2080レ(土曜休日65運用)。11代目そうにゃんトレインになる前の貴重な姿になりそうです。
11000系11001F。2082レ(土曜休日61運用)。10代目そうにゃんトレインの最後の撮影になるかと。この直前に12000系12103Fが2061レ(土曜休日62運用)と固定外運用で、発車した直後だったため、ぎりぎりかわせたか…?
12000系12104F。3136レ(土曜休日72運用)。これをもって撮影を切り上げました。

東急電鉄保有車両の相模鉄道完結運用が土曜休日日中に無くなったのは残念ですが、星川(SO-05)留置は引き続き行われているほか(東横線車両1本・目黒線車両2本)、新たに西横浜(SO-03)の留置線に目黒線車両2本が留置に。夕方以降の再出庫で完結運用に入るということなのだろうか…。