▲日本車両製造豊川製作所で『EXE』から『EXEα』としてリニューアルされた川崎重工業兵庫工場製造の30056F+30256Fが営業運転に復帰(写真は30256F)。車内の銘板はリニューアル前は『川崎重工業』であったが、『日本車両』に交換されているものとみられる。
この編成は昨年度のリニューアル対象となっていた編成ですが、製造先が日本車両製造豊川製作所ではなく川崎重工業兵庫工場となっていること、先にリニューアルされた3編成についても年表記がリニューアルの年度(例えば30051F+30251Fの場合は『2016』)のものとなっていることから、車内の銘板が『日本車両』のものに交換されているものと思われます。同編成の運用復帰に伴い、2018年度のリニューアル対象候補から一度飛ばされた『EXE』30000形30053F+30253Fが営業運転から離脱しているようです。この編成の動きが注目されるところでしょうか。