▲E231系500番台東トウ505編成がついに山手線から撤退。残る同系列は東トウ506編成(クハE231-506以下11両)のみとなった。
これでE231系500番台は全52編成中51編成が山手線での運用を離脱したことになり、最後に残ったのは東トウ506編成となりました。今回入場した元東トウ505編成のうち、10号車のサハE231-4605を除く10両が八ミツA505編成として転用され、サハE231-4605は廃車解体になるものと思われます。転用改造とともに号車番号の変更のほか制御装置の機器更新工事も行われるようです。なお現時点で東トウ506編成は運用を続けていますが、2020年3月のダイヤ改正で開業する新駅の高輪ゲートウェイ(JY-26,JK-21)に一度も停車することなく山手線からE231系500番台が撤退する可能性はほぼ確実となりそうです。