2023年6月5日の東京都交通局馬込車両検修場での脱線事故で押上(A-20)寄り4両(モハ5507-8+モハ5507-7+モハ5507-6+サハ5507-5)が廃車除籍処分扱いとなったものの車籍が残っていた東京都交通局5500形5507Fの西馬込(A-01)寄り4両(サハ5507-4+モハ5507-3+モハ5507-2+モハ5507-1)が2026年10月30日と11月3日に2回に分けて陸送されました。
▲馬込車両検修場での脱線事故から3年以上が経過し、車籍を残す4両が総合車両製作所横浜事業所に入場した5500形5507F。押上(A-20)寄りの4両が代替新造(修理扱い)となるため総合車両製作所横浜事業所に陸送されたものと思われる。代替新造の4両(モハ5507-8+モハ5507-7+モハ5507-6+サハ5507-5)とともに出てくるのだろうか。
2023年6月5日に西馬込(A-01)16時17分発(当時の平日65T運用)から充当のため馬込車両検修場を出庫する際に構内で脱線し、押上寄りの4両、モハ5507-8+モハ5507-7+モハ5507-6+サハ5507-5の4両が2023年12月に総合車両製作所横浜事業所に入場したものの、2014年5月に総合車両製作所横浜事業所から陸送されたのち、廃車除籍処分扱い(ただし代替新造される予定)となり、車籍が残っていた西馬込寄りの4両、サハ5507-4+モハ5507-3+モハ5507-2+モハ5507-1が陸送された形となります。代替新造が予想されるため、修理扱いとなりそうです。5500形5507Fの復活が待たれますね。