2026年1月20日

【親会社の車両基地へ】舞浜ディズニーリゾートライン“Type C”100形131号編成(ブルー)が京成電鉄宗吾車両基地に入場か

2023年1月20日、舞浜ディズニーリゾートラインの“Type C”100形131号編成(ブルー)の陸送作業が行われ、京成電鉄宗吾車両基地に1両ずつ分割して輸送されました。検査入場のためと思われます。しばらくは残る4編成で運用していくことでしょう。
▲京成電鉄宗吾車両基地に検査入場のため1両ずつ分割し陸送された舞浜ディズニーリゾートライン“Type C”100形131号編成(ブルー)。舞浜ディズニーリゾートラインは京成電鉄グループに属しており、親会社の車両基地で検査を実施するため、検査による入出場も陸送作業で行われている。先代の“Type X”10形時代から続いている伝統である。

この編成は直近では期間限定ライナーとしての運用はないため、運転時間はホームページ上には掲載されておりません。なお『トイ・ストーリー ライナー』として運用された際にはラッピング車両にもかかわらず運転時刻が公表されず、出会えるかどうかは運次第でした。この形式では就役後初めてラッピング車両となったのがこのブルーの編成です。検査出場の際には再び陸送で戻ってくるものと思われます。

【2日間は予備に】小田急電鉄5000形5055F(もころん号)使用の2026年初の撮影会イベントが開催される

2026年1月17日と18日に、小田急電鉄喜多見検車区で5000形5055F(『もころん号』)を使用した撮影会イベントが開催され、17日は午前の部と午後の部、18日は午後の部が行われました。なお午後の部は午前の部よりも安い値段でツアー形式で発売されていました。
▲2026年初の喜多見検車区での撮影会となった5000形5055F。種別行先案内表示器には藤沢(OE13)で運用分離されたことで定期運用がなくなった『快速急行片瀬江ノ島(OE16)』が表示された。

5000形5055F(『もころん号』)は16日に平日E31運用に充当され、私は通勤時の利用に乗車したのですが、順当に再出庫し、喜多見検車区に入庫していたため、翌日は予備としてそのまま撮影会に使用されたものと思われます。なお車内の内装は車輪検査実施後の10日の土曜休日E13運用で運用復帰してから変更されており、もころん2周年仕様からもこもこ森の仕様になっています。私も16日に乗車した際に確認しました。19日は平日E83運用で運用に充当されており、明日は喜多見検車区唐木田出張所出庫運用からとなりそうです。

2026年1月19日

【僅か2週間限定】東日本旅客鉄道E235系0番台都トウ37編成が『ポムポムプリン』のラッピング電車に

2026年1月17日の土曜休日15G運用より、東日本旅客鉄道山手線のE235系0番台都トウ37編成(クハE235-37以下11両)に『POMPOMPURIN 30th Anniversary』ラッピング電車として、2月1日までの限定で運用されています。
▲サンリオの人気キャラクターのひとつである『ポムポムプリン』一色となったE235系0番台都トウ37編成。外観だけでなく内装もポムポムプリンがジャックしており、車両間貫通扉にも装飾が施されている。車両間貫通扉にも装飾が施されるのは異例だ

サンリオの大人気キャラクターのひとつである『ポムポムプリン』は今年で30周年を迎えることを記念して、E235系0番台都トウ37編成の広告部分も含めてジャックされており、車両間の貫通扉部分にも装飾されています。山手線環状運転100周年記念で103系・205系デザインを施されたラッピング電車(都トウ39編成都トウ44編成)よりも短い期間です。終日運用となる場合もあれば、朝のみ・夕方以降のみの運用、運用をはしごする形で再出庫することもあり得ます。1編成しか走っていませんので、注意してください。

【残るは1065Fだけ】小田急電鉄1000形1064F(4両固定編成)、インペリアルブルー帯からバーミリオンはこね塗装に変更へ

2026年1月14日より、小田急電鉄海老名検車区に留置されている1000形1064F(4両固定編成)ですが、リニューアル更新工事の際に巻いていたインペリアルブルー帯が撤去され、前面部が白色に塗装されています。この編成はバーミリオンはこね塗装に変更されるようで、残る小田急箱根鉄道(平坦区間)専任編成でインペリアルブルー帯は1065Fのみとなります。
▲小田急箱根鉄道(平坦区間)専任の1000形4両固定編成では3番目のバーミリオンはこね塗装に変更する動きとなった1064F。この動きから残る専任編成のインペリアルブルーは1065Fだけとなった。ダイヤ改正までには全4編成がバーミリオンはこね塗装となるので、早ければ3月を待たずに塗装変更完了となる可能性がありそう。
▲1000形のバーミリオンはこね塗装は1063F1066Fの2編成で、1064Fの海老名検車区での塗装変更に伴う入場で最後までインペリアルブルーで残るのは1065Fとなった。この関係で深夜の111運用と朝方の114運用が兼務となっている。
▲最後の塗装変更実施は1000形1065Fだけとなりそう。偶然かもしれないが、リニューアル更新工事を受けた時の順番(1066Fは2014年度、1063Fは2015年度、1064Fは2017年度、1065Fは2020年度)がバーミリオンはこね塗装変更実施の順番とも合致している。

1000形4両固定編成の小田急箱根鉄道(平坦区間)専任編成のバーミリオンはこね塗装への変更の順番が、ものすごい偶然かもしれませんが1063F1064F1065F1066Fがリニューアル更新工事を受けた時の順番になっており、2014年度が1066F、2015年度が1063F、2017年度が1064F、2020年度が1065Fとなっていて(そのあいだの2018年度・2019年度には、8両固定編成の代走運用時にも使用される4両固定編成の1067F1069Fと、10両固定編成の1093F1094Fに施工されていた)、海老名検車区でのバーミリオンはこね塗装への変更の順番がまさかのリニューアル更新工事を受けたときの順番と合致している事実に驚きました。今回塗装変更実施中の1064Fは大野総合車両所でワンマン運転対応改造工事を受けて、昨年6月中旬に運用復帰してからわずか5ヶ月での塗装変更の動きとなりました。専任編成でインペリアルブルーで残っているのは1065Fだけとなり、1064Fの塗装変更終了、運用復帰後の動向が注目されることになりそうです。

2026年1月18日

【一時的?それとも…】西武鉄道30000系38107Fと32102Fがペアで新宿線・拝島線で運用される

2026年1月17日、西武鉄道池袋線・狭山線で運用されている30000系38107F(8両固定編成)と32102F(2両固定編成)が、新宿線・拝島線で運用されています。30000系2両固定編成が8両固定編成と連結して新宿線・拝島線で運用されるのは十数年ぶりで異例の光景です。
▲池袋線・狭山線をメインに運用されている30000系38107F32102Fがまさかの新宿線・拝島線で営業運転に。本来は30000系2両固定編成は編成の下り方(池袋線基準では飯能(SI-26)寄り、新宿線基準では本川越(SS-29)寄り)に連結されることが多いが、所沢(SI-17,SS-22)での連絡線経由で回送する構造上、2両固定編成の32102Fが西武新宿(SS-01)寄りとなっている。

西武鉄道池袋線・拝島線では2000系2069Fが新宿線・拝島線に移籍したことで、池袋線系統の2000系が完全消滅となり、新宿線系統に2000系が集約されていますが、その置き換えには関連するかどうかは微妙なところですが、新宿線系統の30000系は8両固定編成(南入曽車両基地に配属)ないし10両固定編成(玉川上水車両基地に配属)のみとなっていて、2両固定編成は池袋線系統に集約されている印象があります。つまり本来は新宿線系統で運用されている10両固定編成の1本が池袋線系統に貸出されている可能性もあるわけです。トレードでの運用となればいずれは相互に返却されて元に戻る可能性がありますが、そうでなければ2000系置き換えとの関係性も否定できないので、注意が必要かもしれません。

【スカイブルーからワインレッドに】東日本旅客鉄道E233系1000番台都サイ103編成、京葉車両センターに転属か

2025年11月21日に東日本旅客鉄道東京総合車両センターに自走回送されて入場中のさいたま車両センターのE233系1000番台都サイ103編成(クハE233-1003以下10両)ですが、2026年1月17日時点でワインレッドの帯に変更されているようです。おそらく京葉車両センターに転属となるようで動向が注目されます。1000番台初のワインレッド帯の編成となりそうです。
▲E233系1000番台都サイ103編成が装いを京浜東北線・根岸線のスカイブルーから京葉線のワインレッドに変えて転属へ。同系列5000番台や武蔵野線と同じウサギのドアステッカーが追加されたが、足元の注意喚起のステッカーはまだ残っている(いずれは撤去の可能性)。なおドアエンジンはスクリュー式のままだろうか。
▲京葉線のE233系5000番台(写真は都ケヨ551編成+都ケヨF51編成)。10両固定編成が20編成と10両分割編成が4編成の合計24編成が配属されている。1000番台は連結器の形状が異なるため、元都サイ103編成は異端的な存在に。E233系5000番台は同じ6M4T構造ながらも10両固定編成は6号車・7号車が中間付随車、10両分割編成は6号車・7号車が制御車であるため、元都サイ103編成では組成変更が実施されていそうだ。
▲209系500番台で唯一ワインレッドで残っている都ケヨ34編成。E233系1000番台の転属で動向が注目されるが、E233系5000番台は10両分割編成が2運用4編成配置で、分割併合運用が絡む83運用・85運用以外の運用を10両分割編成で運用することがあるので、10両分割編成の1編成を1000番台の転入で代替する可能性もあり、動向に注意が必要だ。

E233系では昨年から一部編成の余剰や他路線での一部車両置き換えなどに伴う転属の動きを見せており、0番台は元都トタT71編成のうちの6両が都マリC1編成となり幕張車両センターに転属、1000番台は元都サイ103編成が京葉車両センターに転属(編成番号は都ケヨ○○編成)となりそうです。E233系0番台はグリーン車組み込み準備工事とトイレ設置改造・組成変更がなされていない10両固定編成の1編成(元都トタT71編成)と10両分割編成の1編成(都トタH49編成)、1000番台は将来的なワンマン運転導入を見据えて現時点ではワンマン運転に対応していない1編成(元都サイ103編成)が転属となったようです。いずれは都トタH49編成も6両固定編成が房総地区に転用される可能性があるかもしれません。

房総地区で運用されている209系2000番台・2100番台の置き換えのためか、E233系0番台の元10両固定編成が6両固定編成に短縮されて(余剰の中間電動車・中間付随車の4両は東京総合車両センターに留置中のまま)幕張車両センターに転属となった経緯もありますので、今回の1000番台の京葉線への転属を絡めると、2つの可能性が考えられます。1つは209系500番台で唯一のワインレッド帯となっている都ケヨ34編成を直接置き換える(209系500番台を武蔵野線に転属させる)こと、もう1つはE233系5000番台の10両分割編成を代替する(6両固定編成側は房総地区に転用させる)ことです。もともとは205系や209系500番台を代替するためにE233系5000番台が導入されたわけですが、もともと同系列への置き換え対象外となっていたE331系が故障の多発などで廃車となり、結果として209系500番台1編成を転属させず残存させた経緯があるので、今回の1000番台の転入でどういう動きを見せてくれるのでしょうか。

2026年1月17日

【ようやく全編成揃った】東京地下鉄18000系18113Fが日立製作所笠戸事業所を出場、甲種輸送で全19編成が出揃う

2025年1月15日から、日立製作所笠戸事業所で製造・落成した東京地下鉄18000系18113Fの甲種輸送が東急電鉄長津田検車区まで実施されました(長津田検車区から鷺沼検車区まで東急電鉄9000系)。牽引は日本貨物鉄道EF210形131号機で、東日本旅客鉄道横浜線内は5両ずつに分割する関係からDD200形が担当しました。
▲18000系2次車で唯一日立製作所笠戸事業所出場が後ろ倒しになっていた18113Fがついに出場を果たす。これで当初予定の全19編成が出揃った。8000系の現存編成は8109F8116Fのみであるので、2編成の動向に注意だ。
▲8000系の残存編成は8109F8116F。先に廃車となるのはどちらだろうか。

18000系は何らかのトラブルの影響で出場が遅れた18113Fを残していましたので、この動きで全19編成が鷺沼検車区に配属となることから、残っている8000系の動きが注目されます。トラブル防止のためイベントなしで引退させる可能性が高いことから、出会えたら必ず記録を取るようにしていきましょう。いよいよ8000系の終焉が近づいてきました。

【鷺沼検車区8000系の在籍状況】2026年1月17日現在
《現役》  2編成(  20両)
8109F8116F
《保存》  1編成(  10両)
8101F
《廃車》16編成(160両)
8102F8103F8104F8105F8106F8107F8108F8110F8111F8112F8113F8114F8115F8117F8118F8119F

【鷺沼検車区18000系の在籍状況】2026年1月17日現在
19編成(190両)
18101F18102F18103F18104F18105F18106F18107F18108F18109F18110F18111F18112F18113F18114F18115F18116F18117F18118F18119F

【23次車初登場】京浜急行電鉄1000形1702編成(8両固定編成)が総合車両製作所横浜事業所を出場

2026年1月16日、総合車両製作所横浜事業所にて製造された京浜急行電鉄1000形8両固定編成の1702編成が出場し、ファインテック久里浜事業所まで回送を兼ねて試運転を行いました。この編成は2023年度分の22次車の1501編成1701編成以来、約2年ぶりの導入で、1500形の代替が予想されています。
▲1000形22次車の1701編成。2019年の踏切事故で大破し廃車除籍処分となった1137編成の穴埋めとして導入された。今回は1500形の置き換えのため、22次車をベースとするが展望席の側面窓を廃止して全面塗装仕上げからステンレス仕上げに再び戻した1702編成1703編成が導入予定だ。
▲置き換えが予想される1500形。鋼製車体の4両固定編成が消滅し、6両固定編成・8両固定編成が存在する。このうち東京都交通局浅草線にも直通する8両固定編成は1707編成1713編成1719編成1725編成1731編成が存在するが、1731編成の制御装置が異なる以外はほぼ統一されている。

2025年度の事業計画では新1000形8両固定編成が2編成(16両)増備され、老朽化が進んでいる1500形が置き換えられる予定で、その1編成目となります。今回新製出場した1702編成では車体が“sustina(サスティナ)”仕様となり、車体側面部がすっきりとした印象となっています。車体側面部の展望席の窓がなくなっているほか、デザインは全面塗装編成を基本としつつもステンレス地仕上げのようになっており、全面塗装編成とは異なる印象となっているため好みが分かれるでしょうね。編成は22次車をベースとして浦賀(KK-64)・三崎口(KK-72)寄りからデハ1702-1+サハ1702-2+サハ1702-3+デハ1702-4+デハ1702-5+サハ1702-6+サハ1702-7+デハ1702-8で、23次車に分類されているものと思われます

2026年1月14日

【残り下り方5両に】小田急電鉄ロマンスカー“VSE”50000形50001Fのデハ50101・デハ50201が陸送される

2023年12月10日に引退した小田急電鉄ロマンスカー“VSE”50000形50001Fのうち上り方から2両目・3両目のデハ50101・デハ50201が2026年1月14日に大野総合車両所の解体線から搬出され陸送されました。11日には同車両の搬出作業前の最後の解体準備に向けた作業の見学のツアーが小田急トラベルにより組まれていました。
▲廃車除籍処分となったロマンスカー“VSE”50000形50001Fのうち、長期休館が予定されているロマンスカーミュージアムに保存展示されるデハ50001と連結されていたデハ50101と、車椅子対応座席が設置されていたデハ50201の2両が搬出された。ロゴマーク(引退記念の装飾含む)と車番はテープで隠されていた。
▲ロマンスカー“VSE”50000形50001Fのデハ50101・デハ50201は9号車・8号車に該当、後者のデハ50201にはシングルアームパンタグラフ2基を搭載し、車椅子対応の座席や車椅子対応のトイレなどが設置されていた。

ロマンスカー“VSE”50000形50001Fは6号車~9号車の中間車がすべて搬出されたことになります。8号車デハ50201はシングルアームパンタグラフを2基搭載していたため、パンタグラフを搭載する同形式の中間車の搬出は初めてのこととなります。通勤形車両やほとんどの現役ロマンスカーは基本的に中間電動車(一部編成は中間付随車)にパンタグラフを搭載しますが、ロマンスカー“VSE”50000形ではトイレ設備を備えた3号車デハ50701と8号車デハ50201のみに2基ずつ搭載しており、この形式はすべて電動車(ただしデハ50001・デハ50901の展望席側の台車とデハ50501・デハ50601の間の台車は付随台車)となっています。この次はデハ50501・デハ50601が解体線にいますので、この2両も最後の作業を経て搬出となる可能性が高いでしょう。

2026年1月12日

【使用車両は1063F】小田急電鉄『赤電復活!箱根を走る「新登山電車カラー1000形」乗車&撮影会!』ツアーが開催される

2026年1月10日、小田急電鉄1000形1063Fを使用した『赤電復活!箱根を走る「新登山電車カラー1000形」乗車&撮影会!』のAコース・Bコースのツアーが開催され、Aコース参加者を乗せた特別団体専用列車が小田原(OH47)→海老名検車区で運転されました。Aコース参加者は午前に、Bコース参加者は午後に海老名検車区で撮影会が行われました。
▲ツアー前日の9日に平日113運用に充当されていた1000形1066Fが車両故障を起こし、急遽運用離脱となってしまったが、平日111運用の出庫前に相当し海老名検車区に留置されていた1063Fが小田原へと臨時回送されて平日113運用に充当されたため、『赤電復活!箱根を走る「新登山電車カラー1000形」乗車&撮影会!』ツアーには1063Fが使用された。
▲1000形バーミリオンはこね塗装の編成で初めて表示された『団体専用』。撮影会では『各駅停車箱根湯本』のほか、かつて定期列車で存在した『急行箱根湯本』も表示された。
▲車両故障がなければ『赤電復活!箱根を走る「新登山電車カラー1000形」乗車&撮影会!』ツアーに1000形1066Fが使用される予定であった。このツアーは急遽代役を務めた1063Fのおかけで開催できたともいえる。すなわち1063F1066Fに続いてバーミリオンはこね塗装に変更されていなかったらツアー中止の可能性もあり得ただろう。

このツアーには小田急箱根鉄道(平坦区間)の運用の推移から1000形1066Fが使用されることとなっていましたが、ツアー前日の9日に平日113運用に充当されていた際になんと車両故障を起こして運用離脱となり、海老名検車区に自走回送されたこと、その代役として1066Fと入れ替わるように1063Fが海老名検車区から臨時回送されて急遽平日113運用を担当したことからツアーの特別団体専用列車には土曜休日114運用充当の1063Fが使用されました。土曜休日114運用は小田原~箱根湯本(OH51)間を2往復したあと海老名検車区に回送されるところを、一旦足柄(OH46)の構内留置線に入庫させ、再出庫させて特別団体専用列車に充当し、海老名検車区まで運転したものと思われます。なおイベントに使用された1063Fは土曜休日111運用で再出庫し(114運用と兼務した)、11日には土曜休日112運用にそのまま充当されました。