2026年7月24日、東急電鉄長津田検車区に留置されていた東急電鉄9000系9004F(5両固定編成)が西武鉄道譲渡のため、長津田車両工場(東急テクノシステム)に回送されました。同編成は西武鉄道7000系7103Fとして譲渡され、3号車デハ9404は廃車解体処分になるものと思われます。.JPG)
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▲7月4日に大井町線での運用を離れていた9000系9004F(2枚目は写真右側)。この編成は赤帯復刻編成ではないため西武鉄道の譲渡は確実と思われるが、3号車デハ9404は廃車解体処分と思われる。前回は9002F・9014Fが譲渡されていて、小田急電鉄8000形より東急電鉄9000系の譲渡が優先されている。
9000系9004Fは赤帯復刻編成ではないため、西武鉄道譲渡の可能性が高く、3号車のデハ9404を抜き取って4両に組成されるものと思われます。譲渡後は西武鉄道7000系7103Fとなります。東急テクノシステムでの転用改造工事が行われるようでしょうか。西武鉄道狭山線で7000系の定期営業運転と同系列充当列車に限りワンマン運転が開始されましたが、いずれは他の支線にも導入されることが予想されますので、狭山線の次の導入路線がどこになるのかが注目されます。6020系5両固定編成も11編成目が登場しており、残るは7編成(35両)と思われます。ちなみに9000系で現在も運用中で残っている編成は9001F・9006F・9008F・9013F・9015F、元2000系は9021F・9022Fが残されています。赤帯復刻編成を除くと残りの譲渡の可能性は4編成となっています。9000系の場合は譲渡されると7000系7101Fから付番されるため、元2000系の譲渡となると、譲渡後の車番はどうなるのでしょうか(続番になるのかどうか)。
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