2026年4月5日

【早朝の事故】京王電鉄8000系8711F(10両固定編成)が踏切事故に巻き込まれ高幡不動検車区へ自走回送、修理実施へ

2026年4月2日、京王電鉄本線の東府中(KO-23)~府中(KO-24)間で(6000レ0200レ・平日34運用)に充当中に踏切事故に巻き込まれた、8000系8711F(10両固定編成)が先頭車のクハ8711のスカート部分が大破した状態で高幡不動検車区へ自走回送されました。
▲8000系8711Fが踏切事故に巻き込まれてクハ8711のスカート部分が大破。引き返すように高幡不動検車区に回送となり、そのあと修繕が行われているものと思われる。

このため飛田給(KO-20)~府中間と競馬場線で運転を見合わせ、朝の有料座席指定列車『京王ライナー』の上り列車も運休となり、運転を再開したのは10時53分頃、約4時間半以上の運転見合わせとなったことで、平日朝ラッシュ時間帯を直撃、東日本旅客鉄道や小田急電鉄など他路線で振替輸送が実施されました。このため運転区間では飛田給行きが設定されました。この事故当該編成の状況が心配されます。

2026年4月4日

【製造年が異なる編成登場】東日本旅客鉄道E233系0番台都マリC2編成、東京総合車両センター出場で新たな配属先へ

2026年4月3日、東日本旅客鉄道E233系0番台元都トタH49編成の4両側と元都トタT71編成の中間電動車(1ユニット)を活用した都マリC2編成が東京総合車両センターを出場し、幕張車両センターへ配属されました。この編成では製造年が大きく異なる2編成が種車となりました。
▲E233系0番台元都トタT71編成は中間付随車とモハE233-443+モハE232-443の1ユニットを除いた6両が都マリC1編成となったが、モハE233-443+モハE232-443の1ユニットは元都トタH49編成の4両側に組み込まれて都マリC2編成となった。結果として同じ0番台ながら製造年の大きく異なる編成が誕生した(2007年製造と2020年製造で、差は13年である)。

E233系0番台都マリC2編成は内房線・外房線内基準で安房鴨川寄りからクハE233-507+モハE233-607+モハE232-607+モハE233-443+モハE232-443+クハE232-49と組成されていて、クハE232-49には車椅子対応トイレを設置、クハE233-507のスカートは電気連結器の撤去でクハE232-507(都マリC3編成)と同様の形状に改造されています。種車は1号車・4号車~6号車が元都トタH49編成の4両側で、2号車・3号車は都マリC1編成(元都トタT71編成の元1号車~元5号車と元10号車の6両)の組成で余剰となっていた元都トタT71編成のモハE233-443+モハE232-443をモハE232-607とクハE232-49の間に組み込んだ編成となっていて、2007年に製造された4両と2020年に製造された2両で製造年の差が約13年の異端編成が登場しました。部品取りに使用された元都トタT71編成の中間付随車(サハE233-543+サハE233-43)は廃車となる可能性がありそうです。グリーン車組み込み対象外で処遇が注目されていた元分割可能編成と2020年増備車両は209系2000・2100番台の置き換えとして房総地区のE233系0番台として転用されることになりそうです(中間付随車を除く)。南武線での運用を離脱中の8500番台の転用はあり得るのでしょうか(もともとは0番台だった)。さらには半自動ドアスイッチを搭載する3000番台の転用はあるのでしょうか。

【幕張車両センターのE233系について】
都マリC1編成(元都トタT71編成)…クハE233-71+モハE233-71+モハE232-71+モハE233-271+モハE232-271+クハE232-68
都マリC2編成(元都トタH49編成)…クハE233-517+モハE233-607+モハE232-607+モハE233-443+モハE232-243+クハE232-49
都マリC3編成(元都トタH49編成)…クハE233-49+モハE233-49+モハE232-49+モハE233-249+モハE232-249+クハE232-507

2026年4月3日

【自動運転対応の新型車両】東武鉄道が2027年から自動運転対応車両1000系を導入、一部編成は『みまモニ』搭載車両に

2026年3月31日、東武鉄道が2027年から伊勢崎線(スカイツリーライン)から分岐する亀戸線・大師線向けの新型車両として、自動運転に対応する新型車両『1000系』(2両固定編成)を導入することを発表しました。2両固定編成6編成(12両)が導入され、8000系や10000系列を代替するものと思われます。
▲大師線・亀戸線は原則として10000系列の2両固定編成のリニューアル車両でワンマン運転されている。この代替として1000系を導入することとなった。一部編成は80000系と同じく検測機能を備えた『みまモニ』搭載編成となり、検測走行時に全線を走ることがある。

1000系は1M1Tの2両固定編成で、パンタグラフは2基搭載されるようです。ワンマン運転対応となるため乗降安全確認カメラが設置されるほか、車内LCD式旅客案内表示器(1画面)、車内防犯カメラが設置される見込みです。一部の編成は80000系81504F81505Fと同様に『みまモニ』搭載編成となり、検測走行時は亀戸線・大師線以外を走行することがあります。10000系列の2両固定編成は22編成44両ありますが、そのうちの半数以上を置き換えることになりますので、2両固定編成は早めに記録を取った方がいいかもしれません。

2026年4月2日

【元都トタH49編成の6両側】東日本旅客鉄道E233系0番台都マリC3編成(元都トタH49編成)が性能確認試運転を実施

2026年4月1日、東日本旅客鉄道E233系0番台都マリC3編成(元都トタH49編成の6両側)が性能確認試運転を総武本線で実施しました。この0番台都マリC3編成元都トタH49編成の6両側が種車となっていて、クハE232-507に車椅子対応トイレが設置されています。
▲E233系0番台都マリC1編成元都トタT71編成の中間付随車とモハE233-443+モハE232-443の1ユニットを除く6両から構成されているが、モハE233-443+モハE232-443の1ユニットは都マリC2編成(元都トタH49編成の4両側と元都トタT71編成の余剰分の電動車ユニット)で転用される可能性があり、同じ0番台ながら製造年の差異がある異端編成が誕生しそうだ。

E233系0番台都マリC3編成(クハE233-49+モハE233-49+モハE232-49+モハE233-249+モハE232-249+クハE232-507)は元都トタH49編成の6両側で、6号車だったクハE232-507に車椅子対応トイレを設置し、電気連結器を撤去したのでスカートの部分が少し改造されています。動きから現時点で6両3編成分(18両)は房総地区での運用が予想されていて(転用対象外で余剰の元都トタT71編成の中間付随車は廃車となる可能性がある)、総武本線や内房線君津以北、外房線上総一ノ宮以北を中心に運用される可能性がありそうです。改造内容は都マリC1編成(元都トタT71編成)に合わせられています。E233系には元0番台を転用して南武線8500番台として活躍していた6両固定編成の1編成がいるほか(現在も留置中で目立った動きはなし)、他の区分番台でも1000番台の1編成が京葉線に転配されるなどの動きを見せています。房総地区に投入するE233系は長時間の停車などを見据えて半自動ドアスイッチが設置されている編成を転用しているため、今回のような0番台だけでなく、東海道線・宇都宮線・高崎線で活躍している3000番台の付属編成(こちらはセミクロスシート2両連結の5両固定編成で、こちらは登場時から車椅子対応トイレ設置済み)からも、もしかしたら転用があるのかもしれません。

房総地区に転用された0番台の編成では横浜線や南武線、鹿島線、内房線木更津以南、外房線上総一ノ宮以南などと同様の都市型ワンマン運転の導入を想定していて、E131系0番台・80番台と同じく外観上は車体側面上部に乗降安全確認カメラが設置されています。

【幕張車両センターのE233系について】
都マリC1編成(元都トタT71編成)…クハE233-71+モハE233-71+モハE232-71+モハE233-271+モハE232-271+クハE232-68
都マリC3編成(元都トタH49編成)…クハE233-49+モハE233-49+モハE232-49+モハE233-249+モハE232-249+クハE232-507

【いよいよ復帰へ】小田急電鉄3000形3273F(日本車両製造6次車・6両固定編成)、検査出場でまもなく運用復帰へ

2025年10月上旬から、小田急電鉄大野総合車両所にリニューアル更新工事と重要部検査施工のため入場していた3000形3273F(日本車両製造6次車・6両固定編成)が、2026年3月31日に出場し、同日と同年4月1日に試運転を実施しました。まもなくこの編成についても営業運転に復帰するものと思われます。
▲2025年10月上旬から大野総合車両所に入場していた3000形3273F。2025年度分は3000形3270F3274Fの2編成であったが、その次の施工対象となった3273Fがついに出場。
▲前回施工の3000形3274F。昨年度2編成目の実施であったため、ドア交換は省略された。
▲3000形3273Fのリニューアル更新工事・検査出場により、残る3275F3276F3277Fの動向が注目されるが、このうち6次車かつ3色LED式で残るのは3275Fだけで、ほかは7次車でフルカラーLED式である。最後まで3次車以降で電気連結器を持つ編成はどの編成だろうか。

この編成は3000形6両固定編成で数少ない種別行先案内表示器が3色LED式の編成でしたのでリニューアル更新工事施工の際にフルカラーLED式に交換され、前回施工の3274Fと同じリニューアル内容になりました。旅客用扉の交換は一部が新品に交換されたように見えますが、扉の取っ手が2つあるということは、年度最初に施工される編成に見られる旅客用扉の交換が省略されていますので、ぎりぎり2025年度分とみていいのかもしれませんね。残るは6次車の1編成と7次車の2編成だけなので、次の施工対象編成がどれになるのか注目されます。

【3000形6両固定編成リニューアル状況】※1次車・2次車除く・2026年4月1日現在
《2022年度》3編成(18両)
3265F3266F3268F
《2023年度》3編成(18両)
3263F3264F3267F
《2024年度》2編成(12両)
3269F3271F3272F
《2025年度》3編成(12両)
3270F3273F3274F
《現在入場中》0編成(  0両)

《現在未施工》3編成(18両)
3275F3276F3277F

2026年4月1日

【時々走行してた】小田急電鉄5000形5065F(日本車両製造豊川製作所・10両固定編成)が小田原線で性能確認試運転を実施

2026年3月25日~27日・30日、日本車両製造豊川製作所で製造され小田急電鉄海老名検車区に納車された5000形5065Fの性能確認試運転が小田原線の海老名(OH32)~小田原(OH47)間で実施されました。同編成は5059F以来の日本車両製造豊川製作所で製造された編成です。
▲2025年度導入分の5000形5065Fが土日を除く日程で性能確認試運転を実施した。ところが今年度分に予定されていなかった5066Fが出場したことで、来年度分での扱いと思われるが、8000形を順次置き換えることになりそう。
▲8000形は置き換えが進むことは間違いなさそうだ。西武鉄道譲渡などの動きに注意だ。

同編成は5062F以来となる検測機能を搭載しない久しぶりの編成であり、3号車に子育て応援車両が設定される見込みです。今回の5065F5066Fの2編成の登場で5000形電車の在籍数は16編成(160両)、4000形の編成数および8000形の最盛期の在籍両数に並び、3000形に次いでの主力車両になりそうです。2025年度分・2026年度分の5000形導入で、8000形の置き換えが再開となる可能性は高いでしょう。もし仮に海老名検車区を出庫で営業運転開始となれば、E12運用かE31運用での営業運転開始が予想されます。

【小田急電鉄5000形の在籍】10両16編成(160両) ※2026年3月31日現在
<川崎車両株式会社(旧川崎重工業兵庫工場)>
5051F5052F(3号車Love for Baby車両)・5055F(もころん号)・5056F5060F5061F5062F
<総合車両製作所横浜事業所>
5053F5054F(3号車Love for Baby車両)・5063F5064F
<日本車両製造豊川製作所>
5057F5058F5059F5065F5066F

【ダイヤ改正後初代走が】小田急電鉄ロマンスカー“GSE”70000形の2026年5月分の運用を公表(2026年3月ダイヤ改正)

2026年4月1日、小田急電鉄が2026年3月14日ダイヤ改正以降での2026年5月分の展望座席を備えるロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表を公表しました。車両運用の状況により土曜休日の固定1運用を除き“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形が代走する場合があります。
▲展望席(1編成32席)を備えるロマンスカー“GSE”70000形70051F70052F。平日の1運用は特別団体専用列車が設定される場合を除き、基本的に喜多見検車区に一旦入庫の運用、土曜休日の1運用は同形式の固定運用である。先頭車の進行方向側の展望席は争奪戦のため、乗車予定日の1ヶ月前の購入をお勧めする。80000形が加わる際には共通運用が見込まれる。
▲運用予定表に黒丸がない日程の列車には“EXE”・“EXEα”30000形または“MSE”60000形が使用される(いずれも6両固定編成)。充当車種は当該日程の1ヶ月前から“e-Romancecar”空席照会で確認できる。

両先頭車に展望席(16席ずつ)を備えるロマンスカーは2018年3月に就役した“GSE”70000形70051F70052Fで運用され、予定表では黒丸マーク(●)のついている列車に充当されます。列車番号から運用を表記しますのでご確認ください。2編成で2運用を回す関係で土曜休日N31運用は同形式が必ず充当される固定運用で、それ以外は代走が出る場合があります。

2026年3月14日のダイヤ改正では列車番号と発着時刻が変更されている程度で(回送列車のみ判明までアスタリスクを用いて表記)、ほぼ変更はなさそうです。今回の現行のN31運用(平日)・N32運用・新N31運用(平日)・新N32運用で“EXE”・“EXEα”または“MSE”で代走となる日程には薄い灰色(見づらいと思いますがご了承ください)で表記します。代走運用の充当車種は当該日程の約1ヶ月前から“e-Romancecar”の空席照会で確認できます。5月は2日連続で平日N32運用が代走運転となることがあるようです。

◆ロマンスカー“GSE”70000形の運用予定表◆
青色…平日 赤色…土曜休日 灰色…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転

【2026年4月】下線部は固定運用
01日…平日N31運用 平日N32運用 16日…平日N31運用 平日N32運用
02日…平日N31運用 平日N32運用 17日…平日N31運用 平日N32運用
03日…平日N31運用 平日N32運用 18日…土休N31運用 土休N32運用
04日…土休N31運用 土休N32運用 19日…土休N31運用 土休N32運用
05日…土休N31運用 土休N32運用 20日…平日N31運用 平日N32運用
06日…平日N31運用 平日N32運用 21日…平日N31運用 平日N32運用
07日…平日N31運用 平日N32運用 22日…平日N31運用 平日N32運用
08日…平日N31運用 平日N32運用 23日…平日N31運用 平日N32運用
09日…平日N31運用 平日N32運用 24日…平日N31運用 平日N32運用
10日…平日N31運用 平日N32運用 25日…土休N31運用 土休N32運用
11日…土休N31運用 土休N32運用 26日…土休N31運用 土休N32運用
12日…土休N31運用 土休N32運用 27日…平日N31運用 平日N32運用
13日…平日N31運用 平日N32運用 28日…平日N31運用 平日N32運用
14日…平日N31運用 平日N32運用 29日…土休N31運用 土休N32運用
15日…平日N31運用 平日N32運用 30日…平日N31運用 平日N32運用

【2026年5月】下線部は固定運用
01日…平日N31運用 平日N32運用 17日…土休N31運用 土休N32運用
02日…土休N31運用 土休N32運用 18日…平日N31運用 平日N32運用
03日…土休N31運用 土休N32運用 19日…平日N31運用 平日N32運用
04日…土休N31運用 土休N32運用 20日…平日N31運用 平日N32運用
05日…土休N31運用 土休N32運用 21日…平日N31運用 平日N32運用
06日…土休N31運用 土休N32運用 22日…平日N31運用 平日N32運用
07日…平日N31運用 平日N32運用 23日…土休N31運用 土休N32運用
08日…平日N31運用 平日N32運用 24日…土休N31運用 土休N32運用
09日…土休N31運用 土休N32運用 25日…平日N31運用 平日N32運用
10日…土休N31運用 土休N32運用 26日…平日N31運用 平日N32運用
11日…平日N31運用 平日N32運用 27日…平日N31運用 平日N32運用
12日…平日N31運用 平日N32運用 28日…平日N31運用 平日N32運用
13日…平日N31運用 平日N32運用 29日…平日N31運用 平日N32運用
14日…平日N31運用 平日N32運用 30日…土休N31運用 土休N32運用
15日…平日N31運用 平日N32運用 31日…土休N31運用 土休N32運用
16日…土休N31運用 土休N32運用

【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

★平日N31運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 90**レ
大野総合車両所入庫/出庫
大0612→宿0648 0992レ
小0816←宿0700 0791レ
小0826→宿0945 0790レ
湯1127←宿1000 0003レ
湯1135→宿1305 0006レ
湯1456←宿1320 0727レ
湯1513→宿1646 0736レ
湯1828←宿1700 0601レ
湯1836→宿2006 0120レ
藤2120←宿2020 0687レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

★平日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…2026年4月16日・20日、5月13日・14日・19日は“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転
喜多見検車区出庫
秦0000←成0000 90**レ
秦0630→宿0741 0906レ
成0000←宿0000 90**レ
喜多見検車区入庫/出庫
成0000→宿0000 90**レ
湯1737←宿1600 0729レ
湯1746→宿1926 0018レ
秦2043←宿1940 0611レ
秦0000→宿0000 90**レ
秦2301←宿2200 0621レ
秦0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N31運用(“GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
小0000←成0000 90**レ
小0827→宿0945 0790レ
湯1121←宿1000 0709レ
湯1138→宿1305 0006レ
湯1448←宿1320 0321レ
湯1514→宿1644 0318レ
湯1838←宿1700 0601レ
湯1845→宿2010 0128レ
江2120←宿2020 0687レ
江0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N32運用(“GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE”)★
注意…“EXE”・“EXEα”または“MSE”で運転される場合あり
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 90**レ
厚0702→宿0745 0904レ
湯0924←宿0800 0003レ
湯0933→宿1107 0002レ
湯1301←宿1120 0315レ
湯1315→宿1445 0010レ
湯1628←宿1500 0025レ
湯1636→宿1805 0022レ
江1926←宿1820 0683レ
江2003→宿2105 0504レ
藤2217←宿2120 0689レ
藤0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

☆参考資料☆ “GSE”が充当される可能性のある列車のみ抜粋
《平日上り》
大0612→宿0648 0992レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦0630→宿0741 0906レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0826→宿0945 0790レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1135→宿1305 0006レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1513→宿1646 0736レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1746→宿1926 0018レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836→宿2006 0120レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)

《平日下り》
小0815←宿0700 0791レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1127←宿1000 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1456←宿1320 0727レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
湯1737←宿1600 0729レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1828←宿1700 0601レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2042←宿1940 0611レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
藤2120←宿2020 0687レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N31)
秦2301←宿2200 0621レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日上り》
厚0702→宿0745 0904レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
小0827→宿0945 0790レ “GSE固定運用(N31)
湯0933→宿1107 0002レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1138→宿1305 0006レ “GSE固定運用(N31)
湯1315→宿1445 0010レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1514→宿1644 0318レ “GSE固定運用(N31)
湯1636→宿1805 0022レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1845→宿2010 0128レ “GSE固定運用(N31)
江2003→宿2105 0504レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

《土曜休日下り》
湯0924←宿0800 0003レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1121←宿1000 0709レ “GSE固定運用(N31)
湯1301←宿1120 0315レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1448←宿1320 0321レ “GSE固定運用(N31)
湯1628←宿1500 0025レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
湯1836←宿1700 0601レ “GSE固定運用(N31)
江1926←宿1820 0683レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)
江2120←宿2020 0687レ “GSE固定運用(N31)
藤2217←宿2120 0689レ “GSE”/“EXE”・“EXEα”/“MSE(N32)

2026年3月31日

【両形式で1本ずつ】東京臨海高速鉄道70-000形にりんかい線開業30周年装飾、71-000形にりんかい線開業30周年ヘッドマーク

2026年3月30日、東京臨海高速鉄道りんかい線新木場(R-01)~東京テレポート(R-04)間が開業して30周年を迎えたことから、70-000形東臨Z3編成に公式キャラクター『りんかる』を装飾した開業30周年ラッピング電車が、71-000形東臨Z11編成に開業30周年ヘッドマーク(2種類)を掲出した状態で運転されています。
▲東京臨海高速鉄道のキャラクター『りんかる』を車体側面に装飾した、りんかい線開業30周年ラッピング電車となった70-000形東臨Z3編成。初日は東京テレポート(R-04)始発の下り初電車の  581T列車(平日81運用)より運転を開始した。現在は3編成が両先頭車のみ九州旅客鉄道に譲渡されたため、5編成(50両)の在籍だが、まだまだ活躍を見せてくれそうだ。
▲りんかい線開業30周年ヘッドマークを掲出した東京臨海高速鉄道71-000形東臨Z11編成。初日は東臨運輸区を再出庫する1690T列車(平日91運用)より掲出された。現在は4編成が登場していて3編成が営業運転に充当されている。ヘッドマークの掲出は就役後初めてである。

りんかい線は1996年に新木場~東京テレポート間が開業、2001年に天王洲アイル(R-05)まで延伸開業、2002年に大崎(JA-08,R-08)まで開業したのち、接続する東日本旅客鉄道埼京線・川越線(大宮(JA-26)~川越間)と相互直通運転を実施しています。車両は209系をベースとした70-000形が用意され、当初は4両固定編成でしたが、徐々に車両を増やし6両固定編成を経て現在は直通運転先の東日本旅客鉄道埼京線に合わせて10両固定編成となっています。2025年10月からはE233系・相模鉄道12000系をベースとした新型車両71-000形が導入され、順次70-000形を置き換えています。発車メロディは東日本旅客鉄道で聞ける駅がほぼ消滅した(ただし車載メロディでは残る)“Water Crown”や“Gota del Vient”や“Cielo Estrellado”などが採用されているほか、国際展示場(R-03)(期間限定が多い)・東京テレポートなど一部の駅ではご当地メロディが採用されています。

これらの編成の運用は原則として81運用・83運用・85運用・87運用・89運用・91運用のみとなっていて、8編成に対して6編成(予備2編成)で運用を回しているようです。ただし85運用の翌日は必ず91運用になります(唯一川越車両センターへの入庫の外泊運用があるため)。私はダイヤ改正までは通勤利用時に平日91運用で70-000形ないし71-000形に当たることがあり、よく乗車していました。70-000形のラッピング電車と71-000形のヘッドマーク付き電車は9月30日までを予定していますが、終了が早まる場合もありますので注意してください。

2026年3月30日

【8両の新車が就役】相模鉄道13000系13101F(8両固定編成)が定期営業運転を開始

2026年3月30日の2002レ(平日11運用・海0515→横0552)より、総合車両製作所横浜事業所で製造された相模鉄道の新型車両、13000系13101Fが定期営業運転を開始しました。同系列に今後は10両固定編成が導入されるかどうかは分かりませんが、8000系や9000系を置き換えていくものと思われます。
▲相模鉄道12000系以来の新型車両、13000系13101Fがついに就役を果たす。12000系よりもややスタイリッシュ、側面部は10000系とほぼ同等の雰囲気をまとうが、乗り入れ先路線には使用されない自社専用の新型車両だ。10000系8両固定編成や20000系8両固定編成(東急電鉄乗り入れのG運用を除く)と共通運用で11運用から15運用に充当される。
▲8000系は6編成、9000系は5編成が残存するが、9000系9703Fが廃車除籍処分となったために他編成も置き換えられる可能性が出ている。早めに記録を取っておきたい。

新型車両の13000系は12000系を基本ベースに、座席定員を1編成12名増やすため、側面部は10000系と同じ形状となったことで、乗務員室付近の旅客用扉の位置が同系列と同じ配置で、座席は車端部を除き7人掛けとなりました。12000系と同様の制御装置(三菱電機製IGBT素子)やドアエンジンが採用されており、ユニバーサルデザインシート、12000系や20000系で採用した形状の吊革、フリースペース設置、『ナノイーX』搭載空気清浄機、袖仕切り板大型化、車内の鏡、車内防犯カメラ設置、17インチワイドの車内LCD式旅客案内表示器、調光機能付きLED照明採用、列車定位置停止装置(TASC)が採用されています。編成は横浜(SO-01)寄りからクハ13101+モハ13401+モハ13501+サハ13601+サハ13701+モハ13801+モハ13901+クハ13001と思われます。10両固定編成化を見越してか『13201』・『13301』は欠番です。将来的に10両固定編成が登場するのかは定かではありませんが…。

13000系は他路線に直通しないことから、相鉄本線といずみ野線のみで運用され、新横浜線は試運転および代走時の入線に限られそうです。

【初代こまちと同じ番台に変更】東日本旅客鉄道E3系0番台(元2000番台)幹カタL69編成が『はこビュン』専用車両として就役する

2026年3月23日より、東日本旅客鉄道東北新幹線でE3系2000番台幹カタL69編成を改造した『荷物専用新幹線』(2000番台から0番台に変更した『はこビュン』専用の車両)が営業運転に投入されました。新幹線総合車両センター所属のE5系と連結して運転されるようです。
▲E3系2000番台幹カタL69編成が荷物専用新幹線ではあるものの0番台に改番され、E5系との連結で東京~盛岡間を1往復する。『はこビュン』専用新幹線は全座席が撤去されているが冷蔵品などの輸送に備えて電源コンセントはあえて残している。

東北新幹線の『はこビュン』専用新幹線は上りでは56B列車(盛1208→東1524)でE5系の後部に連結されるようで、E5系側は初日は幹セシU10編成が使用されました。連結は平日が中心であり、荷物の積み込みや搬出などは盛岡新幹線車両センターと東京新幹線車両センターで行われるためか、営業運転で連結した際はすでに荷物が積まれた状態となっています。